HEAVY DUTY PACKAGING
強化ダンボール梱包
重量物や大型製品向けに、強化ダンボールを活かした梱包にも対応します。必要な強度だけでなく、扱いやすさや輸送効率まで含めて設計します。 内容物の保護だけでなく、梱包方法、組み立てやすさ、輸送条件、保管性まで整理しながら、無理のない仕様へ落とし込みます。



強化ダンボールは、一般段ボールと比べて圧倒的な強度があり、重量物や海外向け梱包にも使われる素材です。
木製梱包材と比べて重量を約3分の1から4分の1程度に抑えられるため、取り扱いやすさや輸送コストの見直しにつながる場合があります。
燻蒸処理が不要で、積載効率や作業時間の短縮も見込みやすいため、木箱代替や大型製品梱包の見直しをしたい案件にも向いています。
形状の考え方
- 重量物や大型製品の梱包に向く高強度仕様です。
- 木箱代替として、軽量化や輸送効率の改善につながるケースがあります。
- 燻蒸不要や作業時間短縮など、運用面まで含めて見直しやすいのが特長です。
PROCESS
進め方
お問い合わせ
まずは用途や内容物、現状のお悩みなどをお聞かせください。形状が決まっていない段階や、現行箱の見直し相談からでも対応できます。
条件確認
内容物のサイズ・重量、必要数量、納品条件、流通条件、保管方法などを整理し、どの材質・形状が適しているかを確認します。
サンプル作成
形状、組み立てやすさ、強度、収まりなどを確認できるよう、必要に応じてサンプルを作成します。量産前の不安点をここで整理します。
仕様調整・お見積もり
試作結果や条件整理を踏まえて、材質・形状・加工内容・ロットを調整し、お見積もりをご案内します。
生産
最終仕様・数量・納期が固まり次第、生産へ進みます。量産時の安定性や現場での扱いやすさにも配慮しながら進行します。
納品
梱包単位や納品先に応じて、扱いやすい形で納品します。分納や運用面を踏まえたご相談にも対応可能です。
※案件の内容により、工程の順番や確認回数は前後する場合があります。
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