パッケージ事業

PACKAGE

パッケージ設計と製造のイメージ

ITEMS

対応アイテム

パッケージ事業では、内容物・用途・流通条件に応じて、一般段ボールから強化ダンボールまで幅広く対応します。代表的な形状や内装部材、梱包の考え方を用途ごとに整理しています。

A式パッケージ
01RSC CASE

A式パッケージ

もっとも汎用性の高い定番形状です。内容物や流通条件に合わせて、強度・コスト・作業性のバランスを見ながら設計します。

B式パッケージ
02INSERT BOX

B式パッケージ

差し込み式で、店頭や出荷時の見栄えも意識したい案件に向いています。底形状も含めて自由度があり、組み立てやすさまで整理できます。

C式パッケージ
03SEPARATE LID BOX

C式パッケージ

身と蓋が分かれた構成で、ギフト用途やしっかりした印象を持たせたい箱に向いています。見た目と強度の両立を図りやすい形状です。

N式パッケージ
04REOPENABLE BOX

N式パッケージ

再開封しやすい構造で、発送箱や保管箱としても扱いやすい形状です。開けやすさと組み立てやすさの両面から整理できます。

薄型・発送用パッケージ
05FLAT PACKAGE

薄型・発送用パッケージ

高さの低い製品や平物の包装、メール便などを想定した薄型形状にも対応します。内容物と配送条件に合わせて、無理のない仕様に整えます。

強化ダンボール梱包
06HEAVY DUTY PACKAGING

強化ダンボール梱包

重量物や大型製品向けに、強化ダンボールを活かした梱包にも対応します。必要な強度だけでなく、扱いやすさや輸送効率まで含めて設計します。

緩衝材・中仕切り
07INNER PAD

緩衝材・中仕切り

箱の中で商品をしっかり固定し、輸送時のズレや破損を抑えるための内装部材です。保護性だけでなく、収まりや組み付けやすさまで含めて設計します。

その他
08OTHERS

その他

大型トムソン設備を活かし、大型外装や大判パーツなど、規格品では収まりにくい案件にも対応します。サイズや加工条件を確認しながら、量産を前提にした仕様へ落とし込みます。

OVERVIEW

概要

PACKAGE OVERVIEW

条件を整理し、無理のない包装仕様へ。

パッケージ事業では、外装箱、発送用パッケージ、緩衝材・中仕切り、強化ダンボール梱包まで、用途に応じた設計と製造を行います。箱の形だけでなく、内容物の保護、作業性、輸送条件、コストのバランスを見ながら仕様を整えます。

材質選定、寸法設計、加工方法、梱包形態は、それぞれ独立して決めるものではありません。数量や納品条件まで含めて全体を整理し、試作から量産まで無理のない形へ落とし込みます。

STRENGTHS

強み

幅広い構造設計に対応するパッケージ提案のイメージ
01
STRENGTH

幅広い構造設計に対応

一般段ボールの定番箱から、B式・C式・N式などの形状提案、内装材、さらに強化ダンボールを使った重量梱包まで、用途に応じて構造をご提案します。内容物の保護、使いやすさ、コスト、見栄えまで含めて、無理のない仕様へ整理できることが強みです。

試作から量産までつなげる実行力のイメージ
02
STRENGTH

試作から量産までつなげる実行力

提案だけで終わらず、試作から量産までを自社設備で具体化できることも豊栄産業の強みです。迅速なサンプル作成に加え、大型トムソン型抜き機などの設備を活かし、小ロットから大量ロットまで柔軟に対応しながら、現実的な形で納品までつなげます。

強化ダンボールを活かした提案のイメージ
03
STRENGTH

強化ダンボールの活用提案

強化ダンボールを単なる梱包材としてではなく、木箱代替や物流改善まで含めてご提案できる点も大きな強みです。軽量化、燻蒸不要、在庫スペースの圧縮、印刷や形状提案まで含めて対応し、梱包そのものだけでなく運用面まで見直せます。

CARDBOARD

段ボールの使い分け

パッケージ事業では、一般段ボールと強化ダンボールの両方に対応しています。内容物の重さ、輸送条件、荷扱い、保管方法まで整理すると、どちらが適しているか判断しやすくなります。

STANDARD CORRUGATED

一般段ボール

定番の外装箱、発送箱、内装部材など、数量・コスト・作業性のバランスを取りたい案件に向いています。

A式のような定番箱から、B式・C式・N式などの用途に応じた形状まで対応可能です。内容物、見せ方、梱包方法に合わせて、材質や厚み、形状を整理しながら設計します。

向いている案件
  • 定番の外装箱や発送箱をつくりたい
  • 内装部材や中仕切りもあわせて整理したい
  • 量産を前提にコストと作業性のバランスを見たい
特徴
  • A式はローコストで汎用性が高く、もっとも使いやすい定番形状です。
  • B式・C式・N式などは、見え方や開閉性、用途に応じて選び分けられます。
  • フルートや材質の調整によって、強度・保護性・扱いやすさを整えられます。
一般段ボールパッケージのイメージ
HEAVY DUTY CORRUGATED

強化ダンボール

重量物、大型製品、木箱からの切り替えを検討したい案件や、輸送負荷が大きい案件に向いています。

一般段ボールより高い強度が必要な場面で使われる梱包材です。木箱代替として検討されることも多く、軽量化や取り扱いやすさ、輸送コストの見直しにもつながります。

向いている案件
  • 重量物や大型製品を梱包したい
  • 木箱からの切り替えを検討したい
  • 保管・輸送・荷扱いまで含めて見直したい
特徴
  • 木箱に比べて軽量化しやすく、輸送効率の改善につながるケースがあります。
  • 燻蒸が不要なため、輸出梱包の検討時にも扱いやすい素材です。
  • ノックダウン保管や型抜き量産にも向き、保管スペースの圧縮にもつながります。
強化ダンボール梱包のイメージ

PROCESS

進め方

01
STEP

お問い合わせ

まずは用途や内容物、現状のお悩みなどをお聞かせください。ラフな段階からでもご相談いただけます。

QUIETLY, CLEARLY
02
STEP

条件確認

必要数量、納品条件、流通条件、使用環境などを整理し、どのような進め方が適しているかを確認します。

QUIETLY, CLEARLY
03
STEP

サンプル作成

形状・強度・加工性・梱包方法を確認できるよう、検証用のサンプルを作成します。必要に応じて調整も行います。

QUIETLY, CLEARLY
04
STEP

お見積もり・仕様調整

整理した条件と仕様案をもとにお見積もりを提示し、必要に応じて材質や形状、加工内容を調整します。

QUIETLY, CLEARLY
05
STEP

生産

最終仕様・数量・納期が固まり次第、生産へ進みます。量産時の安定性や仕上がりも意識して進めます。

QUIETLY, CLEARLY
06
STEP

納品

梱包単位や納品先に応じて、無理のない形で納品します。分納や運用面を踏まえたご相談にも対応します。

QUIETLY, CLEARLY

※案件の内容により、工程の順番や確認回数は前後する場合があります。

Q&A

よくある質問

Q 01

小ロットからでも相談できますか?

A

可能です。数量によって進め方やコストの考え方は変わりますが、まずは条件を伺ったうえで現実的な仕様をご提案します。

試作を含めて検討したい案件もご相談いただけます。

Q 02

A式・B式・C式・N式のどれがよいか分からなくても大丈夫ですか?

A

問題ありません。内容物、梱包方法、見せ方、作業性などを伺いながら、適した形状をご提案します。

コストだけでなく、使いやすさや印象面も含めて整理します。

Q 03

緩衝材や中仕切りだけの相談もできますか?

A

可能です。箱本体とあわせたご相談はもちろん、内装部材のみの検討にも対応しています。

内容物の固定方法や収まり、組み付けやすさを見ながら仕様を詰めていきます。

Q 04

既存の箱の見直し相談もできますか?

A

可能です。現行仕様の課題や改善したい点を伺いながら、材質・形状・加工・コストの観点で見直します。

梱包しにくい、強度が不安、コストを下げたいといった相談にも対応します。

Q 05

強化ダンボールで重量物梱包はできますか?

A

可能です。重量物や大型製品、輸送条件が厳しい案件などに対して、強化ダンボールを使った梱包もご提案できます。

必要強度だけでなく、取り扱いやすさや輸送効率まで含めて検討します。

Q 06

サンプルを作ってから進めることはできますか?

A

可能です。形状や強度、組み立てやすさ、梱包方法などを確認しながら仕様を詰めていきます。

量産前に気になる点を整理しておきたい案件にも向いています。

Q 07

デザインデータの持ち込みはできますか?

A

対応可能です。支給データを前提に進めることもできますし、構造や仕様面の調整が必要な場合はあわせてご相談いただけます。

見た目だけでなく、形として成立させるところまで含めて整理します。

Q 08

納期はどれくらいかかりますか?

A

仕様・数量・加工内容・サンプル確認の有無によって変わります。条件を整理したうえで、現実的なスケジュールの目安をご案内します。

お急ぎの場合も、可能な進め方を含めてご相談ください。

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