
内折れノックダウンタイプ
通常のノックダウン形式よりさらに梱包を小さくしやすい内折れ構造。搬入後の設営もしやすく、多店舗展開や送料を意識した案件に向いています。


製品一覧

通常のノックダウン形式よりさらに梱包を小さくしやすい内折れ構造。搬入後の設営もしやすく、多店舗展開や送料を意識した案件に向いています。

サイズ制限が少なく、幅広い商品に合わせやすい定番のトレイ構成。複数SKUの展開や、売場で安定して陳列したい場面に向いています。

側面を傾斜させることで正面が陰になりにくく、商品を目立たせやすいタイプ。定番トレイの使いやすさに、視認性の工夫を加えた構成です。

カタログや冊子を5段で整理して見せやすい省スペースタイプ。什器正面や看板に訴求を入れることで、資料配布の導線をつくれます。

印刷訴求面積を大きく取りやすい展示台タイプ。キャンペーン商品や、実際に商品を試してもらう体験型の売場づくりに向いています。

用途や陳列商品に合わせて2段・3段を選べる可変タイプ。トレー棚で幅広い商品に対応しやすく、売場条件に合わせた展開ができます。

パンフレットや奥行きの小さい商品を前面に見せやすい4段傾斜タイプ。商品面を見せながら、手に取りやすい角度で展開できます。

側面を内折りし、短時間で組み立てやすいタイプ。棚板の底形状も組み立てやすさを意識しており、現場負担を抑えたい案件に向いています。

用途や商品量に合わせて1段から4段まで積み重ねられるタイプ。売場での展開量を調整しやすく、訴求看板の追加も検討できます。

薄型で傾斜棚を備えた、省スペースなフロア什器。奥行きの小さい商品や、狭い売場での訴求に向いています。

側面に壁を設けず、商品全体を見せやすいスタンドタイプ。靴など、形状やデザインそのものを訴求したい商材に向いています。

上から見ると半円型になっている投げ込みタイプ。商品を細かく整列しなくても展開しやすく、袋物や雑貨のボリューム陳列に向いています。
フロア什器の解説
フロア什器が向いている売り場、ダンボール什器として検討しやすい構造、設計製作で確認しておきたい条件を整理しています。エンドや主通路で商品を目立たせたい場合の比較にご活用ください。

見つけてもらう。近づいてもらう。手に取ってもらう。
フロア什器は、床置きで高さを出し、訴求面を大きく使って商品をしっかり目立たせるための店頭ディスプレイです。
主通路やエンドなどで商品をまとめて見せたい場面に向いており、複数SKUの陳列、ボリューム感の演出、キャンペーン訴求をまとめて設計しやすいのが特長です。紙製什器・ダンボール什器として、商品のサイズや重量、設置場所、補充のしやすさ、印刷面の見え方まで含めて検討できます。
エンドや主通路で遠くから視認されやすい訴求面をつくりやすい
新商品・重点商品・キャンペーン商品をまとめて陳列しやすい
補充、組み立て、分納など売場での運用条件まで整理しやすい
相談前の確認項目

仕様がすべて決まっていなくても問題ありません。分かっている範囲だけでも共有いただけると、紙製什器・ダンボール什器の提案や見積もりの方向性を整理しやすくなります。
全部決まっていなくても相談できます
写真・ラフ・参考事例だけでも進められます
用途や設置場所から整理してご提案できます
エンド・主通路・催事スペースなど、どこで使うかが分かると高さや面の取り方を整理しやすくなります。
陳列する商品の寸法、重量、陳列数が分かると、棚形状や強度、補強の考え方を詰めやすくなります。
試作のみか量産か、何店舗へ展開するかが分かると、仕様や梱包、見積もりの方向性を出しやすくなります。
ロゴ、商品名、キャンペーン訴求など、載せたい情報が見えていると店頭で伝わる面構成を整理しやすくなります。
イベント日程や売場切替の時期がある場合は、先に分かると現実的な進め方を考えやすくなります。
一括納品か複数拠点への分納かで、梱包や出荷方法の考え方が変わります。
短期キャンペーンか継続展開かで、仕様やつくり方のバランスを考えやすくなります。
近いイメージの写真、手書きラフ、参考事例などがあると、初回のすり合わせがスムーズです。
進め方
まずはご相談ください。ラフな段階でも問題ありません。

目的・条件を整理し、進め方と概算を提示します。

形状・サイズ・素材感・使い勝手を検証できる形にします。
目的に対する仕様案・構成案を提示し、方向性を固めます。

フィードバックを反映し、現実的な仕様へ詰めます。
仕様・納期・数量・運用条件を確定します。

量産を安定させ、検品・梱包まで含めて対応します。

納品形態や分納などの条件に合わせて出荷します。
※案件の内容により、工程の順番や回数は前後する場合があります。
よくある質問
数量や仕様によりますが、小ロットのフロア什器や試作用のダンボール什器もご相談いただけます。売場テスト、キャンペーン前の確認、多店舗展開前の検証など、目的に合わせて進め方を整理します。
はい。商品の寸法、重量、陳列したい数量、補充のしやすさを確認しながら、売場で使いやすいフロア什器の形状や強度、棚構成を検討します。
ロゴ、商品名、キャンペーン訴求などを載せる印刷面も含めてご相談いただけます。エンドや主通路で遠くから見えやすい店頭ディスプレイとして、面の使い方や情報量を整理します。
はい。配送時の梱包サイズ、店舗での組み立てやすさ、分納条件などを確認しながら、ノックダウン式や現場で扱いやすい仕様をご相談いただけます。
設置場所の幅や高さ、通路幅、陳列したい商品数に合わせてサイズ調整をご相談いただけます。エンド什器、主通路向け、催事スペース向けなど、使う場所に合わせて検討します。
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