
定番カウンター
側面が傾斜になっており、商品を前面に押し出して見せやすい定番タイプです。限られたスペースでも訴求しやすく、使いやすい基本形として展開しやすい構成です。


製品一覧

側面が傾斜になっており、商品を前面に押し出して見せやすい定番タイプです。限られたスペースでも訴求しやすく、使いやすい基本形として展開しやすい構成です。

段差をつけることで後列の商品まで見せやすい、汎用性の高いひな壇タイプです。複数SKUを整理して見せたい場面にも向いています。

左右両側に訴求面を設けられるタイプです。通常の什器より多くの情報を載せやすく、複数方向から見られる売場でも使いやすい構成です。

細長い商品を見せやすい、1段の傾斜タイプです。商品が斜めに見えるため、棚上やレジ横でも視線を取りやすい形です。

後列の商品も見えやすい2段構成の傾斜タイプです。比較しながら選んでもらいたい商品や、複数SKUをまとめたい場面に向いています。

中央に訴求面を立てられるタイプです。訴求面を境に左右で段数や商品を分けられるため、情報整理をしながら見せやすい構成です。

商品の展示台として使いやすいタイプです。側面が短く、商品全体の見え方を重視したい場面や、サンプル展示にも向いています。

正面訴求をPETで覆った、高級感のあるタイプです。売場で目を引きながら、通常より少し特別感のある見せ方をしたい場面と相性があります。

背面にフックを付けられるタイプです。吊り下げ商品をきれいに整理しやすく、棚上やレジ横で省スペースに陳列したい場面に向いています。

売場や商品に合わせて横幅を可変できるタイプです。W600mmから1000mmまで調整しやすく、陳列量や設置条件に合わせやすい構成です。

前面にサンプルを設置しやすいタイプです。商品の特徴や使用感を伝えたい場面で、実物を見せながら訴求したいときに向いています。

零れ止め付きのひな壇タイプです。本や雑誌、パッケージ箱入り商品など、立てて見せたいものを安定して並べやすい構成です。
カウンター什器の解説
カウンター什器が向いている売り場、紙製什器・ダンボール什器として検討しやすい形状、設計製作で確認しておきたい条件を整理しています。レジ横や棚上で小型商品を目立たせたい場合の比較にご活用ください。

近くで見てもらう。迷わず手に取ってもらう。
カウンター什器は、レジ横や棚上などの限られた売場スペースで、小型商品や販促情報を近距離で見せやすくする店頭ディスプレイです。
紙製什器・ダンボール什器として、商品サイズ、陳列数、設置場所に合わせた形状を検討しやすく、試供品、菓子、化粧品、雑貨などを手に取りやすい位置で訴求できます。新商品やキャンペーン商品、比較的軽量な商品を省スペースで展開したい場面に向いています。
レジ横や棚上の小さなスペースでも訴求面をつくりやすい
小型商品を手に取りやすい高さと向きで見せやすい
陳列数、補充、組み立てなど売場運用まで整理しやすい
相談前の確認項目

仕様がすべて決まっていなくても問題ありません。分かっている範囲だけでも共有いただけると、紙製什器・ダンボール什器の提案や見積もりの方向性を整理しやすくなります。
全部決まっていなくても相談できます
写真・ラフ・参考事例だけでも進められます
用途や設置場所から整理してご提案できます
レジ横・棚上・カウンター上など、どこで使うかが分かるとサイズ感や見せ方を整理しやすくなります。
小型商品か、箱物か、吊り下げ商品かなどが分かると、形状や棚構成の考え方を詰めやすくなります。
試作のみか量産か、必要数の目安があると進め方やお見積もりを出しやすくなります。
ロゴ・商品名・価格訴求・キャンペーン情報など、載せたい内容が分かると仕様を整理しやすくなります。
売場切替やキャンペーン開始日がある場合は、先に分かると現実的な進め方を考えやすくなります。
一括納品か複数拠点への分納かで、梱包や出荷方法の考え方が変わります。
短期施策か継続展開かで、仕様やつくり方のバランスを考えやすくなります。
近いイメージの写真、手書きラフ、参考事例などがあると、初回のすり合わせがスムーズです。
進め方
まずはご相談ください。ラフな段階でも問題ありません。

目的・条件を整理し、進め方と概算を提示します。

形状・サイズ・素材感・使い勝手を検証できる形にします。
目的に対する仕様案・構成案を提示し、方向性を固めます。

フィードバックを反映し、現実的な仕様へ詰めます。
仕様・納期・数量・運用条件を確定します。

量産を安定させ、検品・梱包まで含めて対応します。

納品形態や分納などの条件に合わせて出荷します。
※案件の内容により、工程の順番や回数は前後する場合があります。
よくある質問
数量や仕様によりますが、小ロットのカウンター什器や試作用の紙製什器もご相談いただけます。レジ横、棚上、カウンター上での見え方や手に取りやすさを確認しながら進められます。
はい。設置面の幅、奥行き、高さ、商品サイズを確認し、限られたスペースでも見やすく取りやすい店頭ディスプレイを検討します。省スペースで展開したい販促什器にも対応できます。
複数SKUの陳列、段差のつけ方、仕切りの有無、補充のしやすさなど、商品の見せ方と売場での運用に合わせた構成をご相談いただけます。
商品訴求やブランド表示を入れた印刷仕様もご相談いただけます。ロゴ、商品名、キャンペーン情報など、小さな面積でも伝わりやすい見せ方を整理します。
はい。陳列する商品の重量、数量、使用期間、設置場所を確認し、カウンター什器として必要な強度や組み立てやすさを検討します。
関連ページ